埋葬されてもゲームがしたい

PC/Steamゲームのプレイ感想を中心に書いてます

【Beat Hazard 2】好きな曲で弾幕ステージを生成するシューティングゲーム

Beat Hazard 2 on Steam(1,950円:日本語字幕有り)

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音楽でステージを生成してくれるシューティングゲーム。曲の盛り上がりによって弾幕が派手になったり、敵がバンバン湧く仕様が楽しいゲーム。

 

2になって便利になった「OpenMic機能」

Youtubeニコニコ動画等、様々な動画サイトの曲でプレイする事が出来る。曲名の認識が上手くいかない事があるが、ランキング機能は対応してるのでマニアックな曲でも誰かしらプレイしてる。ラジオの曲をプレイ出来たり選曲機能は快適になったがゲーム性は前作と全く大差ない気がする。

カスタムするとオートAim機能等も搭載できるので実質避けゲーになってゲーム性が損なわれてる気もするが、音楽との一体感を楽しむのがメインだろうし気にしない。シューターの中では難易度はかなり低め。

トリップからバッドを体験できるゲーム【Ego In A Coma (自我、状態、昏睡。)】

Ego In A Coma (自我、状態、昏睡。) on Steam(日本語有り)

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ツイッターで話題になっていた野獣先輩やSanicが出てくるmeme的な2Dアクションゲーム。操作やアクション性はチープだが、このゲームのメインはサイケデリックな悪夢のような世界を30分程で体験できることだろう。

 

最初は自分が住む街が舞台なのだが、ステージが進みにつれて得体のしれない化け物やサイケデリックな演出が襲ってくる。

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薬を飲んでバッドトリップに入った時がこんな状態だとしたら、絶対に薬に手を出さないと誓うレベルだろう。動画でよくみるホモのおっさん達の体が合体したキメラのような化け物がコチラに向かって襲ってくる。書いてるだけ吐き気を催す。

よくわからないSCPのような得体のしれないモノとかが好きな人はプレイしてみるのもいいかもしれない。

 

 

大体40分くらいでクリア可能で分岐あり。ボス戦は安置がある。

【The Swords of Ditto: Mormo's Curse】カジュアルなローグライクアクション【ゼルダ風】

Steam:The Swords of Ditto: Mormo's Curse (1,520円:日本語有り)

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ゼルダ風(神々のトライフォース)のダンジョンを攻略するアクションゲーム。ちょっとした謎解き要素もある。

1周辺り3時間程でクリア可能で、周回する事でストーリーが進んでいくタイプ。2周目以降もやる事は同じことの繰り返し。2周目の追加要素は、無敵の鬼が壁をすり抜けてどこまでもずっと追ってくる。だるいの一言に尽きる。ごっこの要素をこのゲームに求めてないと思ったのでソコで辞めました。

1周目はそこそこ楽しく遊べたので、セール価格なら悪くないかも。

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死ぬかクリアすることで世代が変わり、レベルや一部アイテムも引き継げる。世代が変わるタイミングでマップがランダム生成される。時間をかけてレベルを上げればクリア出来るし、日本語はひらがなが多く、カジュアルアクションで子供向けかもしれない。

 

 

【Hello Neighbor】高難易度の脱出謎解き+ホラーゲーム

脱出ホラーゲーム。難易度はかなり高い

Act1~2は謎解きを楽しめたが、Act3からアクション要素が増え、広い家の隅から隅までしらみつぶしで調べないと分からないので大変だった。1例を上げると

  1. 大陸が白色で描かれた世界地図が貼られている。(部屋は水で満たされている。)
  2. 地球儀を手に入れる。
  3. 大陸が白い→地球儀を凍らせ、世界地図と同じようにする
  4. 地球儀が凍った事で、水で満たされた部屋が凍る  

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MYST』さながらの発想力が必要で、こんなの発想出てこないよ!という仕掛けも多く、全ての家具を触っていたら、先に進めたなんてことも…。隣人のおじさんに閉じたドアを開けさせるのも手口の一つで、何でも試す。利用できるものは全て利用しないと解けない。

 

 おいおいソレはないだろう…と思ったのは、Act3の屋上を歩いて風車を止める所

  1. 電気を止めても、止まらないコイル(磁力)がある。
  2. 電気以外の動力源があるはず。
  3. 屋上に風車がある。これが動力なので止めよう。
  4. 屋上に行くには、ダンボールを土台にして、鉄パイプの上に乗る。
  5. 鉄パイプからトロッコの屋根の上に乗り、屋上に飛び移る
  6. 屋上に生えている木が邪魔で進めない
  7. 蓄音機で屋上の木を枯らして移動する。
  8. 風車の歯車にモノを入れて動作を停止させる

 と考えれば解けるが、『Serious Sam』のシークレット探しじゃあるまいし、「こんなことまでするのか!?」と驚かされました。

 

一番辛かったのは、Act3の鍵を使った先にあるミニゲーム要素かな。

買い物カゴに指定の商品を入れるとクリアなのだが、商品をカゴに入れにくく、ストレスを感じて辛かった。 マネキンの動きと音がSAN値を削ってきてそっちでも辛く大変でした。

とはいえ、ホラーゲームが逃げてな自分でもクリア出来たし、周回プレイするくらいには面白いです。配置は同じなので、タイムアタックがしやすい。

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Speedrunを参考に数回プレイしたら初見8時間→30分くらいで走れるようになった。 ギミックを無視して進めるのでかなり走りやすいのでオススメ。

 

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ストーリーは幸せな家庭を築いたおじさんだけど、事故をキッカケに家庭崩壊した悲しい感じらしい。主人公の立ち位置はイマイチわからなかったけどゲームが面白かったので良し。窓ガラス割って、不法侵入したら誰でも怒るよね。

【Yoku's Island Express】気軽に遊べるピンボールアドベンチャー

Yoku's Island Express on Steam(2,050円:日本語有り)

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フンコロガシの郵便屋さんが島を探検するピンボールアドベンチャー

本来のピンボールのような難しいトリックショットもなく簡単操作でプレイできるし、ゲームオーバーが存在しないので気軽に遊べるのが良い所。

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ファストトラベルが不便で移動が面倒な部分もあるが、あちこち探索したりギミックが解放されていくメトロイドヴァニア要素もあったのも面白かった。

ボーっと無心でゲームするのには中々良い。

【198X】子供の頃を思い出す、ノスタルジックなアーケードゲーム

ゲームと共に育った自分には、ドストライクな内容でした。

夜の散歩中、ふと立ち寄った廃工場の近くにあったネオン看板に吸い寄せられ入った「ゲームセンター」は特別な場所のように感じ、何とも言えない心地よさを感じた。

子供が孤独感から逃れる為、ゲームで現実逃避するストーリー。子供の心境を聞きながら「こういうことあったなと…」思いに馳せる事ができ、80年代をゲームセンターで育った人は哀愁や懐かしく思うだろう。

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ファイナルファイト』のようなゲームから『アウトラン』のようなアーケードゲームミニゲーム方式でクリアする事でストーリーが進み、2時間程でクリア可能。

ゲーム部分はコンテニューは基本的なく、ステージ最初からやり直しになるので大変。ストーリーメインのゲームで、字幕がないのでつらい。BGMやグラフィックは良いので、5ミニゲームを5つ遊ぶ目的で買うのもセール時ならありだと思います。

【Pikuniku】親子で楽しめるゆるいアドベンチャーゲーム

Pikuniku on Steam(1,320円:日本語有り)

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セールで100円だったので購入。

足が伸びるキモ可愛い赤いキャラクターが主人公で、成り行き悪の組織をぶっ飛ばす子供向けのユーモアなストーリーで難易度も低く、さっとクリアできるのが良かった。

アクションや謎解き要素も特に詰まる要素はないと思います。途中で色々なミニゲームもあって面白かったです。

 

1人用のストーリーモードが3時間程でクリア可能。2人用モードが速さを競ったり、協力してクリアするステージ制になっている。 f:id:ayanon_6y:20200222012346j:plain