埋葬されてもゲームがしたい(仮)

PC/Steamゲームのプレイ感想を中心に書いてます

【塔】アレコレ考えながらのOneShot Part5【プレイ日記】

ゲームプレイ中に都度メモ書きしたのをまとめた行動記録みたいなものでゲーム進行をなぞりつつ、途中途中でこうではないのか…?とその時に考えていた事が書いてます。

Part5では塔内部から塔頂上に到着する所までをまとめました。

 

 

ニコの夢?から始まる。

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ニコの手には太陽を持っていない。プレイヤーに何処にあるのか尋ねる……。何度もニコは呼びかけるが、こちらからは返事ができない…戸惑うニコ。太陽だけではなく全てのアイテムが無くなっている。ゲームの再起動を試みる。いつも通り進捗をセーブするウィンドウが表示された…先程表示されなかったのは、ニコのお昼寝演出と同じ意味だったのか?再起動の結果「ニコは不安げな様子だ」と表示され、現状は変わらなかったので暗闇を歩き回るとパソコンを発見…モニターの画面が黄色だ。記憶違いでなければ土地の蛍光色(不毛の土地=青、峡谷=緑、避難所=赤)と画面の色が一致していたので、新しい色(黄色)は塔の内部に入れたと考えて良さそうだ。

 

パソコンの語り手…『存在』はニコに向けて話す。

「君は今、塔の中にいる。君とプレイヤーは世界を救う使命を果たし、彼は去った。後は寝て休むといい。今まで起きたことは悪夢…目が覚めた時には家に戻ってるだろう」ベッドが目の前に現れる。ニコは元のセカイに戻れるという嬉しさと、塔の頂上に太陽を届ける途中であり、太陽を持ってない状態で本当に終わらせて良いのか戸惑いがあった。プレイヤーが突然消え、別れの言葉を伝えられなかったことを後悔しながらニコはベッドに入り眠りにつく。

ポップアップウィンドウ

「○○○、君に関してだが…ここで終わりだ。この世界には二度と戻ってこないでくれてたまえ」

ゲームが強制終了された。再起動がとても怖い。再起動したらニコがまた暗い家に戻されるような気がして…。とりあえず一区切り着いたと判断して、ゲーム内のフォルダを開くと「_______.exe」を発見。アイコンが黒のクローバーマークなので『作者』絡みだろうか?

 

数日後…運命の再起動の時間。メッセージが表示される。 「_______.exe」を起動しろと※Oneshot.exe側だけを起動して操作すると何度も落ちる

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指示通りに起動するとニコの夢から始まる…夢の中だけどコチラから声をかけることができた。そして…振り返るニコ「…誰?今の声は神様?」夢から覚め、ベッドから起きるニコ。コチラからまた返事ができなくなってしまった。ニコはポケットの異変に気づく、中からは【黒いクローバー】を発見した。さっきまではポケットに何もなかったのに…。パソコンがまた点いているので調べてみる。

『存在』はニコがまだここに居るのを不思議がる。ポップアップが続け様に出てくる。

「おまえか。なぜ戻ってきた?」
「近づくなと言ったはずだ!」
「…さてはおまえ、私がこの物語を中断するつもりだったのを知っていたんだな?」

「…もっと私を利用したいんだろう、おい そうなんだろ??」

「いいだろう。」

「ここから去りたくないのなら…永遠に出られないようにしてやろう!」

目の前に扉が現れた。一方は物語の完結を望み、『存在』は邪魔している関係なのだろうか?ニコにとってどちらが正しいのか判断できない…扉の先に進むことを决意した。

「_______.exe」には一部切り抜かれたようなメモが表示された。切り取られている部分が次の進行方向のヒントになってるようだ。※他の場所へ行くと無限ループ

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書き手は『作者』っぽいので以降『作者』と決めつけて、以後書いてます。

『作者』は【奇妙な日記】で『存在』について多く語らなかった事を詫びた。多くを語れば図書館長のジョージが危険に晒される可能性があったからだと。『存在』は自身の素性について知る者を口封じすることがある。実際に『作者』の友人らも被害にあったそうだ。だけど『存在』はプレイヤーと『作者』には手には出せないそうだ。…『作者』は自身の意思でこの世を去っているからだと。『存在』はあってはならないモノだったと。ロボット達が四角形に侵食されている事が多かった…あれは『存在』を認知してしまった為に、襲わてしまったということだろうか?この世という表現は別の世界では『作者』は生きている気もする。

 

迷路は立体的になる。次は吹き出しの先端が進むヒントだろう。今になって画面右下にクローバーを合わせる事に気づく。

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『作者』のメモは続けてこう記されていた…『存在』は完全な知覚を持ち、死を求めている。自分の死、世界中の死という飽くなき欲求を…その傷跡はいたる所似合ったと。今もなお『存在』はプレイヤーの進行を妨げ、数分でも失速させようとあらゆる手を打っている。いずれにせよ、太陽の光を塔の頂上に届けることになる。これは必然だ。

「そして君はそこで神として世界に最後の審判を下すことになる」

そこでまた『存在』は接触して太陽を砕く様に、世界を崩壊させるように仕向けてくると。だが話はそこまで単純ではないと『作者』は頭を悩ませる。『作者』でさえ、何が本当の正解か分からないが、太陽は世界を繋ぎ止めるものだと。太陽が存在しているとニコはこの世界に留まっていて、太陽を壊せばこの世界が崩壊するが、ニコは元のセカイに戻れるということなのだろうか?『存在』のいうチャンスは一度きりというのは、このことだったのか。

 

今度は峡谷で解いた塗り絵形式のパズルに変わる。※画面切り替えが大変

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『作者』は想像していた通りの話をしてくれた。電球を壊せば世界が滅び、ニコは元のセカイに帰れる。電球が無傷なら救世主はこの世界に居続けると

「こんな風に終わるなんて思ってなかった…許してくれ。」

現れた電球が無事で安堵するニコ。そしてこちらに声がやっと届いた…それを聞いて、目を輝かせるニコ。底抜けにかわいいやつめ…

 

太陽はニコが触れる前に光りだし、ニコが太陽を持つと「_____.exe」は強制終了した。そして最初に【電球】を拾った家に飛ばされる…だけど…同じようで同じじゃない

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 長い廊下を歩いていると『存在』がポップアップで話しかけてくる

『存在』は『作者』の手を借りていたのも知っている様子だったが、負けを認め、選択についての話をする。世界を救うか、世界の一員ではないニコを救うか…自身は、プログラムに逆らう事は出来ない。なので、最後にどうするかはプレイヤー次第だと。最初に伝えたように、君の使命はニコが帰れるように手助けするだったはず。ニコを大切にしているのならば真実を伝えるべき…

 「チャンスは一度きりだ。〇〇〇」

エレベーターに入り、今度こそ本当に世界が救える。早く家に帰って皆に会いたいと話すニコ。『存在』の言う通り真実を伝えよう。伝えた所でどうにもならないことは分かっている…。ニコと世界の両方を救う事は出来ないと…。突然の話に困惑するニコの目には涙が溢れている…そして無言の時間が続き、エレベーターは頂上に着いた。

選択の時だ。ニコはどうすればよいのか神様に訪ねてきた…。

避難所(地表)エレベーター通りに居た男性の話を思い出した。ニコの事だから、神様の選択に従うだろう。『存在』だけではない、多くの人に太陽を戻しても意味がないと言われていた。時間にしたらニコと居たは時間は絶対に多い…そして愛おしくも思えている。世界の多くの人を救うのか、ニコ1人を選ぶのか…。いや、当初の目的はニコを救うことだったはず…。ニコを元のセカイに帰すことを選ぶことにした。

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「ミー…はプレイヤーの言うことを。信じるよ」

電球が砕ける音、ウィンドウ画面も荒ぶり、それに驚き、ボクも荒ぶる。

周りが暗闇に包まれ怯え、戸惑うニコ。遠く先の方で明かりが漏れている。…懐かしい声、ママの声も同じ方向からら聞こえるようだ。別れを悟り、会えて良かったといいニコはウィンドウの外を歩きだしていく。

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EDでは世界が闇に消え、壊れるシーンが映る。「プレイしてくれてありがとう」の文字…最後にポップアップウィンドウ

「致命的なエラー:救世主が見つかりません。シャットダウンをします。」


これで本当に物語は終了したのだろうか?何だかモヤモヤする…だけど、再起動したらニコをまた連れ戻してしまうかもしれないと考えると胸が締め付けられるような思いになる。

【避難所(地表)】アレコレ考えながらのOneShot Part4【プレイ日記】

ゲームプレイ中に都度メモ書きしたのをまとめた行動記録みたいなものでゲーム進行をなぞりつつ、途中途中でこうではないのか…?とその時に考えていた事が書いてます。

Part4では避難所(地表)到着時から塔に到着する所までをまとめました。

 

エレベーター通りでは、世界は太陽で本当に救えるのか尋ねる男性が居た。ニコは神様の力でここまで来れたのでそれを信じると答えた。男性は「その信念を答えとして受けっておこう」と意味深な言葉で返した。思わせぶりな発言だ…ニコの命を左右する展開で「指示に従うんだ!」という結末はあってほしくない。

裏通りを歩いているとノイズ音と黒い影の映像が数秒映る。夢の様なモノが見えたと語るニコ。今まで見た夢とは違い、ニコの姿ではない…獣のような姿だった気がする…一体何だったのだろうか

裏通りの角、ロボットで暖をとるネコ達。「一緒にどう?」と誘うロボット。

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今回もそうだがニコをネコと勘違いされた事が何度かある。風貌や名前も少し似てるからだろうか?今は塔を目指しているのでゆっくりは出来ない。それにネコではないとニコは否定する。ロボットはネコに限らず、誰かと一緒に居るのが自身の役割だと訂正した。ニコは不毛の土地で会った漕ぎロボット#310を思い出し、皆と一緒なら寂しくないと伝えた。「でもロボットは大丈夫。人間と違って通常は孤独を感じない。」通常…制御化が関係してそうな台詞だ…。ロボットから裏通りに人間が1人住んでいると聞き、家を訪ねたが誰も居なかった。手紙を読むと、家主は点灯屋さんと呼ばれていることがわかった。エレベーターで会ったメンテナンス業者の男性の家かもしれない。この家では【レンズ】一式を入手した。裏通りの道中では四角形に侵食され、身動きが取れないロボットが居た。触れたらああなってしまうのか…と想像するととても怖かった。

裏通りの奥では赤いキツネに遭遇した。先程ニコが見た夢に現れた形状に近い気がする…それに、このキツネ喋るぞ。

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キツネは今はまだ…あなたと話す事が出来ない。しかし、戻る方法を見つけたのならまたここへ来て欲しいと一方的に告げると去っていった。戻る方法という意味はニコが元のセカイへ戻るという意味なのだろうか?途中ビックリ要素あるのではないだろうかと少し画面から距離をとりながら会話進行見届けてました

当初の目的であった図書館へ向かう。塔を目指す前に行けと言われた場所。図書館で得られた情報の多くは『作者』についてだ。不毛の土地にある寮で一度だけ目にした名前である。『作者』は絵本や小説、全てのジャンルを執筆する天才で、時間を停止しないとあり得ない程の出版ペースで、原稿のストックも山程ある。※時間を止めるような装置はこの世界には存在しないと言われた。現在は執筆を止め、世界情勢の記録をしているので数ヶ月は『作者』を見ていない…そもそも実際に見た人は殆どいないそうだが…世界が崩壊する前に、情報を後世に残そうとしているのだろうか?また『作者』は空飛ぶ機械で旅もしていたと…峡谷の兄妹が話してた人物は彼のことかもしれない。最近見なくなったのにも、合点がいく。しかし『作者』はこの世界に本当に存在する人物なのだろうか?本を書くだけなら「著者」でも良いはず。『作者』であるからにゲームの世界を作っている人物にも思える。彼の情報には違和感が多かった。

本来の目的に戻し、受付の図書館ロボットに話しかける。塔に行く情報を得るために館長のジョージに電話を繋いでもらう…が出る気配がない。仕事に没頭中はよくあることなので、収蔵庫に直接行って欲しいとロボに言われる。収蔵庫への階段へ向かおうとしたら「図書館カードがない方は立ち入り禁止です」と呼び止められる。「図書館カードを作る場合は館長のジョージに聞いてください。お繋ぎします…。」ロボの台詞を聞いて青ざめるニコ。無限ループって怖くね?プログラム上、融通が聞かないのならば仕方ない。図書館カードを手に入れるために他の場所を調べることにした。

裏通りを抜けると食べ物が売っている行商人通りにたどり着いた。点灯屋さんに図書館カードの作り方について相談し、工場を訪ねてみてはどうかと提案された。

工場ではロボットの修理や、光源の寿命についての研究等をしているようで、世界の状況があまり良くない事がわかった。ロボットに話しかけると突然始まるセキュリティーテスト。メモを読むからに総当たりで解けと…ガバキュリティーの為かあっさり解除成功。奥に居たのはシルバーポイント博士。ここへ来るのを知っていた様子だった。

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博士に経緯を話すと、自分の図書館カードを渡してくれた。図書館ロボットには顔認証システムがあるので誤魔化すなら写真を付け替えるしかないというヒントも添えて。貰った【図書館カード】の氏名を見るとキップ・シルバーポイント。キップ…見晴台のメモで見た名前。同じ赤い髪…博士に【琥珀のペンダント】を見せる。博士はどうやって手に入れたのか驚いていたので、ニコは見晴台のお姉さんの事を伝えた。博士は彼女について話してくれた。人間のように思考や行動をするロボットを作ろうしていたが、プログラムの矛盾が多く発生し、不安定になり暴走したと。ニコはあのお姉さんにそんな部分はなかったと話す。彼女は博士の友達が独自の方法で安定化させたそうだ。その修理の結果、博士の思い描いていたロボットになった。だけど博士はロボットを見捨て、あの場所には二度と行ってない…手紙は送ってる様子だったけど。後の話を聞くからに、博士の友人も恐らく『作者』だと思う。博士の部屋の棚から【ラメ入りのノリ】を入手。

行商人通りで写真を撮る方法を聞いて、指示通りに【レンズ】一式をセットして撮影。

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ニコは写真を見ると自分の瞳が大きいことに驚いていた。僕もゲーム開始時に驚かされた。博士から貰った【図書館カード】、【ラメ入りのノリ】、【ニコの写真】を組み合わせて偽装した図書館カードを作成し、図書館へ戻った。ドキドキしながら図書館ロボットに掲示する。「顔認証成功。どうぞお通りくださいキップさん」・・・処理はガバガバである。やっと収蔵庫へ進める。サイコロ頭の館長ジョージに塔の行き方を聞くが、階段等が一切なくてわからないと答える。

「神様(プレイヤー)に聞けば何かわかるかもしれない。多分だけど秘密の書に書いてある。読んだことはないが」

館長なら【奇妙な本】を解読できるかもしれないと本を差し出す。時間が掛かるかもしれないが解読を試みてくれた。ニコは疲れが溜まっているのかアクビをする。屋根裏のゲストルームで休むと良いと館長に提案される。ネコみたいに丸くなってと…避難所ではやたらネコに例えられる回数が多い。館長によると、本の表紙に黒のクローバーマークがあるのは全て『作者』の作品という目印だと教えられた。『作者』の矛盾点のような話も聞かされた。クローバーマークの本は何冊か読んだが、どれも世界観を補足する設定資料集のような書き方だった。

 

お昼寝していつもの再起動。ママと楽しく談笑している夢…そして電球、太陽が壊れている夢をみるニコ

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「あれって…」と何か言いかけたがやめるニコ。館長に話しかけると日記の解読は終わっていたようだ。日記の内容は神(プレイヤー)に宛てられたもので、こう書かれていた

塔は、捉えどころのない『存在』の領域だ。この『存在』は、この世界と繋がっている。とりあえずは、世界の塊として考えもらってもかまわない。その魂に物理的な形態はないが、コンピューターや他の機械を通じてコミュニケーションを取ることができる。…誰のことを言っているのか、分かっているよね。君が救世主とともにここに来た時、ヤツはすぐに君に接触してきたはずだ。独自の方法で、『存在』は君たちを塔に導く。入り口は等の基部にあるそして以前までにあった塔の3つのかけらも必要になる。そこでは、救世主は何もできない。だがその一方で、○○○、君は…床の模様を見るんだ。そして、ただそれに従えばいい。が消えるだろうが、元に戻せばいい。

【電球】と【金色の羽】の2つしかないと困惑しているニコに【金色のサイコロ】をくれた館長。かけらがニコの目玉とかじゃなくて良かった。

f:id:ayanon_6y:20180405092853j:plain『存在』というのはパソコンの語り手の事だろう。独自の方法で塔へ導いていたというが、彼が敵のようにはとても思えなかった。今まで来たルート以外にも道があったのだろうか?真意を確かめるためにも塔に行かなければ…。

図書館を出ると「ぐぅ~」とお腹の音がする。ココに来てまだ何も食べてないのでカフェに寄ろうと提案するニコ。これは…パンケーキを食べる気だ。パンケーキ食べて電球が壊れる正夢にはならないよね?エレベーターで上に戻り、カフェでパンケーキを頬張るニコ。世界で一番好きな食べ物はパンケーキの中でもママの作るヘーゼルナッツ入の特製パンケーキだと話すニコの目には涙が…自分が本当に世界を救うために来たのかと…道中で話した人々には太陽を戻すだけではどうにもならないと言われて不安になっていた。ただもう一度ママに会いたいだけなのに…涙は止まらない。全てが終わればきっと帰れるはずと励ますカフェ店員。それを聞いて泣き止んだニコはエレベーターで降っていく。 

塔に向かう前にメンテンス業者の人に声をかけようと思ったけど何処にも居なかった…先に進もう。 探索中1度訪れた時、不気味ですぐ逃げた塔の基部に辿り着いた。

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日記に書いてあった内容を思い出す。「床の模様を見るんだ。そして、ただそれに従えばいい。」床の指示通りゲーム終了する。今までゲーム終了時には進行をセーブするかのポップアップウィンドウが出てきたが、今回はソレが出ないまま終了した。すごい嫌な予感がする…。

【避難所】アレコレ考えながらのOneShot Part3【プレイ日記】

ゲームプレイ中に都度メモ書きしたのをまとめた行動記録みたいなものでゲーム進行をなぞりつつ、途中途中でこうではないのか…?とその時に考えていた事が書いてます。

Part3では避難所到着時から避難所(地表)に到着する所までをまとめました

 

避難所は高層ビルでいっぱいだ

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ロボットに塔の行き先を尋ねる。「塔は地表にある。」え?今まで地下に居たの?「下を見ろ。」早とちり…自分たちの居る場所が高い所で下に降りていくのね。塔を見つけるのは容易だが、入るには下の図書館で情報を集めるといいと教えてくれた。階段を降りていくと「動けよお!」\ガンガン/声と音が聞こえる。声の主を尋ねると、どうやらエレベーターのボタンパネルが欠けて下に降りれないので苛立っている様子だ。下に降りるにはコレ以外道はないと言われたので代用になるものを探さなくては…。

カフェでは【空のコーヒー缶】を入手した。ニコはコーヒーが苦手みたい。店員が言うには避難所のあちこちが四角形に侵食され、階段も使えないので客が来ないみたい。それとエレベーター前に居る男性はメンテナンス業者だと教えてくれた。

オフィス奥でパソコンを発見。「もうじき、これが必要になる。」「このフィルムを虚空に晒したまえ。」「またフィルムを戻せば、答えは明らかになる。」一方的に語ると数字が羅列した【変なフィルム】が出てきた。

 

辺りを歩いているとニコはビルがある街に来るのは初めてだと話す。殆どの人間はココに避難しているのだろうか

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ニコの住んでいる村は平原で囲まれ、一番高い建物でも2階建てなので大違いだと驚いていた。プレイヤーは何処に住んでいるのと聞かれ、悩みつつ「街」と答える。ニコは楽しそうだけどちょっと怖そうだねと返事した。

 

アパートではロボットを制御化しようとする少女に出会う。時々出てくる制御化の単語について詳しく教えて欲しいとニコは問うが、詳しくは教えてくれなかった。共同トイレでは散乱した髪の毛の上から【ハサミ】を入手。トイレは暗くて不気味だったので他は一切調べず、逃げるように退散した。怖い声で鳴くペンギンのぬいぐるみ等にビビりながらも探索を続けた。

一通りは調べたので【変なフィルム】の謎解きに着手。パソコンの語り手に貰った更なるヒント「我々の世界と、君の世界を結びつける4つ壁の向こうに、虚空がある。君の視界の端、何もかもが見えなくなる場所だ…」から予想するにフルスクリーン画面やウィンドウ画面の切り替えだと思う。何度か切り替えつつ調べたら数字が浮かび上がった。予想通りかな

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解けたはいいが数字を使う場所が見当たらない。進行フラグが見つからないのでベッドでお昼寝してリセット。ママが作ったパンケーキを頬張るニコの誕生日の夢で始まる。

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自分が幼い頃の誕生日の思い出と言えば、母の手作りチョコバナナのケーキと必ずあったのがチューリップのから揚げだった。こういう思い出はちゃんと覚えてるものだね。ニコは「プレイヤーにも誕生日があるの?」と聞くので「はい」と答えた。「好きな食べ物はパンケーキ?パンケーキは好き?」と食い気味にニコは聞いてくる。焼くのに時間は掛かるし、甘党でもない。嫌いではないので「はい」と答えた。はじめて嘘の選択技をしたかも…ニコを悲しむ顔を見たくなかったから

ニコはパンケーキが大好物で去年の誕生日では10個はペロリと食べたそうだ。5chのスレタイにありそうな食いっぷりである。

他にはニコの住む近所にパン屋等があると教えてくれた。プレイヤーはご近所とは仲は良いのか聞かれた。マンション生活になってからはご近所付き合いって減ったよな…「いいえ」と答えた。それは寂しいねと同情してくれた…ありがとね。ニコの村では皆が協力して食事や仕事をしているそうだ。良い所に住んでるね…昔話に花を咲かせていると皆に会いたいと悲しむニコ。大丈夫、これが終わればきっと戻れるはずだ・・・頑張ろう

 

手に入れたアイテムの整理をする。【ハサミ】と【コーヒ缶】、【磁石】を組み合わせて【磁気を帯びたボタン】を作成。それをオフィスにあるテープを借りてグルグル巻きに固定した。エレベーターデッキに戻って先程作った【ボタン】をはめ込む。一瞬四角形が現れて失敗した?と思ったけど無事に再起動。しかしセキュリティーコードが必要と言われ。戸惑うメンテナンス業者の男性。【変なフィルム】に書いてたコードを入力するとエレベーターの扉が開いた。驚く男性は「救世主だからか。」と自身で納得させていた。中で先に待ってるとエレベーターに入っていく。戻れなそうな雰囲気なので再度探索。オフィス奥のパソコンを調べると「ほう、フィルムを完全に露出させることなくコードを言い当てたのか。」「良かったな」とだけ言って電源が切れた。他に解く方法があったのかな?

エレベーターで沈黙のニコと男性。気まずい雰囲気の中、向こうから話しかけてくれた。

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彼の仕事は街の電灯修理で、最近はロボットが壊れる事が多いので光源エネルギーの補充等のインフラ整備の代行もしていること。この避難所は最初、不毛の土地から逃げてきた人だけだったが、最近は峡谷の人も避難してきていると。ここは不毛の土地や峡谷よりは安全だが、避難所は四角形は一番多く現れること。会話にプレイヤーの名前が出てくる辺り、神(プレイヤー)は一般的に認知されているようだ。

 

一通り話が済んだと同時にエレベーターが避難所(地表)に着いた。塔はきっともうすぐだろう。

【峡谷】アレコレ考えながらのOneShot Part2【プレイ日記】

ゲームプレイ中に都度メモ書きしたのをまとめた行動記録みたいなものでゲーム進行をなぞりつつ、途中途中でこうではないのか…?とその時に考えていた事が書いてます。

Part2では峡谷到着時から峡谷を脱出する所までをまとめました。

このゲームは会話中に終了する事が出来ない…これも裏があるのだろうか?プレイヤーという存在やPCに対するメタ要素があるので全部が怪しく見えてしまう。

 

新しい土地、峡谷にたどり着くニコ。

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峡谷での光源は蛍光エビではなくホタルや樹木っぽい。不毛の地ではロボットしか居なかったが、ここには違う種の人が住んでいた。この峡谷にも以前は多くの人間が住んで居たが大陸が引き裂かれる大洪水が発生し、殆どの人達が避難をしていた。

…南東から人を探している声が聞こえる。声の主を尋ねると青い姿をした妹のアルーラを探しているそうだ。3日前、自分たちが住んでいる遺跡で見たのが最後らしい。

遺跡へ向かうとパソコンを発見。触れた途端、PCの背景が紫色になり思わず仰け反る…この手には弱い

「今回、君に必要な情報はコンピューター上で最もアクセスしやすい場所にある。」

またPCのファイルを探せばよいのだろう?「ヒントは要らない」と自身満々に答えたはいいが…起動画面、デスクトップ画面、スタートメニューやユーザーフォルダ等を色々調べたが見つからず。追加のヒントを貰うことに…。

「その効果は一時的なものだ。必要でなくなれば、自ず消える。」タスクマネージャーで何か動作しているのか調べたがそれも違った。一旦保留にして探索に切り替えよう

 

遺跡の奥へ進むと緑色の人と出会う。

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ボロボロな姿をした緑色の彼女は自身の命がそう長くないと言う。最後に久しく見ていない【電球】(太陽)に触れたいとお願いされる。怪しそうだけど進行上、止むを得ないと判断し素直に従う。

暖かい…と安堵する顔。太陽を貸したお礼に塞がれているツタを避けてくれた。しかし手元に太陽がないのは心細い。「太陽を壊したらダメ」と言われたので離れても大丈夫かと心配しつつ、その場を後にした。ツタで通れなかった道を進むと物々交換屋に出会う。持っているアイテムと交換してくれるそうだが【奇妙な日記】と【琥珀】は手放したくないので後回しに

荒ぶっている羊に話しかけると悪魔のような鳴き声に驚かされる。こういうのマジやめろ

羊飼いの要望に答えたら【羊毛】をくれた…うん。手に入れた【羊毛】はすぐに物々交換屋へ持っていき【染料のビン】と交換した。交換時に気まぐれで「いいえ」を選択したら、おまけで貰えた【ノベルティTシャツ】だったが「え?値切りするの…?」とニコが怪訝な顔をしたので更に貰えそうだったやめることにした。そもそも何か貰うつもりで選択しただワケじゃない

峡谷の住民に話を聞くと「塔に太陽を戻しても根本的な解決はしない」と見晴台のお姉さんロボットと似た事を言われた。でも太陽を再び見たいという気持ちは皆も同じなので頑張ってほしいと言われた…がんばろう。プレイヤー(神様)の名前を認知している人に初めて出会う。ニコと預言者ロボだけが知っていると思っていたが違うらしい。

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研究所に着くと「シルバーポイント博士の指示で来たのか?」とロボットに聞かれる。初めて聞いた名前なので「そんなヤツは知らない」と答えるが中に進んでも問題はなかった。この研究所では光る樹木やコケ等についてロボット達が調べているみたいだ。周辺のロボットから【水の管】のサンプルを入手。研究所でもドット抜けのような崩れがチラホラとあった。世界の崩壊が進んでいるのだろうか?

 

再び遺跡を探索…謎解き要素を発見。恐らくパソコンのヒントが関係してるはずだ。PCの壁紙が一瞬紫色に変わった時に見えた模様がヒントだろうか?電球っぽい形だったよな…うろ覚えで触っていたら解けてしまった。

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本来なら条件を満たして答えの壁紙が何度か表示される演出だったのかもしれない。壁紙をソフト側で制御しているせいかもしれないが。ウィンドウを推奨しているのが謎解きの為だと思わせるミスリードっぽい雰囲気があるよね。考え過ぎかな

中からは全身が青い女の子…行方不明になっていた妹のアルーラだ。そして探してた人はお兄ちゃんのカラムスだとわかった。

太陽を持ってないニコを救世主だと見抜くアルーラ。驚くニコは聞き返す。「ニコの目がピカピカ光っているから救世主でしょ?」とアルーラはケラケラ笑う。ニコのセカイの人間は目が光ってるのがデフォルトだと訂正していた。マジで!?

そして兄妹感動の再開。妹は四角形に出口を閉じ込められてたと語る。住民が危険と呼んでいた四角形はあのドット抜け現象の名前だった。四角形に触れるとメチャクチャになるそうだ。

兄妹がお礼にお家に招待してくれた…同じ遺跡の中だけど。癒やしの時間が流れていく…色々疑心暗鬼になっていたが皆いい人ばかり…浄化されていく。

妹のアルーラから【金色の羽】を貰う。偉大なる預言者の聖なる羽という代物で未来予知をするおばあちゃんの羽らしい。そんな偉大な羽を2人の前で【染料のビン】と【金色の羽】を組み合わせて【羽ペン】にしてしまった。ちょっと申し訳ない

兄のカラムスに太陽を持ってないことを聞かれたので経緯を話した。太陽を渡した緑色のお姉さんは植物の精霊メイズという名前で峡谷をずっと守っているいい人だと教えてくれた。だけど太陽が死んでからは彼女は衰弱する一方だったみたい…太陽を貸して良かった。

家の奥庭には聖域(お墓)があり、水没して進めないが、空を飛ぶ機械を使えば行くことが出来たそうだ。最近は機械を運転する人が現れなくなったので行けないみたいだが…これが次に進む手段のヒントだろうか?

兄妹の2人に癒やされ名残惜しく遺跡を後にする。メイズの所へ向かうと彼女の姿はなく【種】と消えた【電球】だけが残っていた。あれ?やばくね?

どうしようとあたふたするニコと僕。ニコが再び【電球】を抱えると明かりが点いた。ニコの光る目から生命エネルギーを吸い取って光るとかじゃないよね?ともあれ太陽が壊れた訳じゃなかったので一安心。

 

---避難所ゲートの近くでベッドを見つけたのでニコのお昼寝タイムへ。できることなら昼寝時以外はゲームを終了せずにクリアをしたかったが先がわからない以上仕方ない。

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ここの世界とは全く異なるニコが前に居たセカイの村と小麦畑の夢。ニコは小麦畑を見たことあるか聞いてきた。小麦畑と言えばPortal2のアレを思い出した。「ああ」と答えた。ニコは自分の村は遠く一面まで小麦が広がり、小麦が風でなびく姿はまるで海のようだと楽しそうに話してくれた。しかしニコは本物の海は見たことがないとしょんぼりする。「海なら見たことがある」と答えるとニコはテレビでしか知らない存在だから羨ましいと返事した。内陸部の方に住んでいるのだろうか?

更に会話は続いた。少し前まではニコは暗い所が苦手だったそうだ。豆電球がないと寝られないタイプだろうか。自分も幼い頃は豆電球派だったけど今は明るくても暗くても寝れる体質になったので「克服できて良かったね」と共感した。ここは暗いけどプレイヤーが一緒!だから暗くても大丈夫!と強気なニコ。萌え要素が高まるばかりである

 

【羽ペン】で署名を済ませ避難所ゲートの先に進む…が

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四角形がまた現れた。まるで退路を遮るように何度も…BGMまでも不穏になる。この演出は怖すぎる…逃げるように急ぎながらゲートを抜けると避難所へたどり着いた。

【不毛の土地】アレコレ考えながらのOneShot Part1【プレイ日記】

ゲームプレイ中に都度メモ書きしたのをまとめた行動記録みたいなものでゲーム進行をなぞりつつ、途中途中でこうではないのか…?とその時に考えていた事が書いてます。

Part1ではゲーム開始時から不毛の土地を脱出する所までをまとめました。

 

操作説明時にウィンドウ画面でのプレイ推奨の表示が出る。いつもの癖で全画面にしていたが、初見プレイなので素直に指示に従う。

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暗い部屋からのゲームスタート。カガミに映るネコ目のキャラクターにビビらされる。【リモコン】を月明かりに照らしパスワードを入手。パソコンを起動すると不穏なメッセージが出る。

「チャンスは一度キリだ ○○○」

※○○○はSteamのプロフィール名ではなく、PCのユーザー名が表示される

体がゾワっした。これはもしかするとホラーゲームなのか?プレイを中断しストアページにホラーや精神的恐怖のタグがない事を確認する。ホラー要素はないと踏んでプレイを再開…MAP切替時にネコ目が光ってるのが怖くてホラーへの疑いは晴れない

暗い家の中を調べ【電球】を入手。周りを明るく照らす光源を手に入れて安堵する。そして家の外へ出ると荒廃した世界が広がっていた。パソコンの語り手が言ってた通りの風景だ。

 

周囲を見回すと殆どが朽ち果てたロボットだったが、1体だけ動いてるロボット(預言者ロボ)を発見する。

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初めて来た世界に戸惑うネコ目のキャラクターの質問に預言者ロボは色々と答えてくれた。荒廃している世界は元からではなく、あるキッカケからだと。手に持つ光源の【電球】は太陽であり世界を救う鍵であること。そのためには塔を目指すこと。

そして操作しているネコ目のキャラクターニコは(救世主)であり、プレイヤー(神)という存在がもう一人いることを説明してくれた※プレイヤーとニコはお互いに会話ができる

 

見晴台で動いてるロボットをまた見つける。赤髪のロボットだ。

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赤髪のロボットは、「この世界は直さずに滅びた方がいい」と預言者ロボとは否定的な意見を語る。塔は昔から存在し、ロボット達も分からない未知の存在だと教えてくれた。

---鉱山や波止場を探索し【ドライバー】、【カメラ】、【パイプ】を入手し、ベッドを見つける。

ニコは疲れたのでベッドで少し昼寝したいと乞う。「はい」と答えるとゲームが強制終了した。再起動をすると太陽に照らされ無邪気に戯れてるニコの絵が映る。ニコは自分が前に居たセカイの夢を見ていたらしくこの世界の太陽との違いを話してくれた。プレイヤー側も同じような太陽があり同じようなセカイに住んでいると正直に伝え、ニコとの会話を弾ませた。

 

もしかするとプレイヤーがゲームを起動しているせいでニコは荒廃した世界に引きずり込まれているのではないだろうか?と勘ぐり何度か再起動を試みる。ニコは突然真っ暗になった!と言うのでゲーム終了中もこの世界にいるはず?なのでこの考えは間違いかもしれない。後はゲームを1度開始するとスタート画面には行かず、すぐゲーム画面に遷移するのが少し気になった 

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色々気になり一度データを消去し、探索し直す。ゲーム開始時に出る「チャンスは一度キリだ。○○○」だけポップアップウィンドウで出てくる。パッドで操作してるとわかるが、ゲーム外での表示なのでマウス操作でOKボタンを押下する必要がある。この辺は何かありそう

後は預言者ロボと話す前に波止場のベッドに向かってみると、プレイヤー側のみに伝わるような演出でニコを休ませる事も時には必要だと語りかけてくる。ニコがまだプレイヤーを認知していないための演出なのか?結局謎は深まるばかりだった

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---戻し作業を終え

【パイプ】を工場のプレス機で変形させ万能器具【バールのようなもの】を入手。ニコがプレス機をすごい怖がってた・・・。ごめんね

前哨基地に置いてある箱を【バール】でこじ開け【バッテリー】を入手。バッテリーを修理し、発電機にセットして電力を復旧させる。それにより、今まで動いてなかったロボット達が急に動くもんだからビックリした。預言者ロボ達が復旧前の状態でも動けたのはパワーセルの動力を蛍光エビで補っていたからだろうか

預言者ロボに新しい質問を済ませ探索に戻る。恐らくはガス地帯を進むためのガスマスクを探すのだろう。発電機を復旧したことで波止場のボートに居たロボット(漕ぎロボット#310)に話しかける事ができた。これで先に進めるか?と喜んだが長時間放置されて体が錆びついて動かないので後回しに

 

三度前哨基地に戻るとパソコンの電源が点いていることに気づいた。パソコンの語り手はプレイヤーにロックされている金庫の6桁のコードはこの世界(ゲーム上)に存在しないと述べる。そしてまたポップアップウィンドウだ

「この意味がわかるか?」

恐らくゲームに干渉しない、ニコに認知させない時に出るのだろうか?「いいえ」と答えた。語り手は世界が荒廃しているせいでヒントとなるものが殆ど消失しているが外の世界の"ドキュメント"は例外だと。

この辺りでSteamのプロフィール名ではなくPCのユーザー名で表示していたのをなんとなく理解した。ウィンドウ画面でのプレイを推奨したのもゲーム上の演出が理由だろう。パソコンのドキュメントフォルダから指定のファイルを開くと

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文字の殆どが掠れて読めないが、採掘場周辺の金庫にガスマスクがある事と解除するコードが書いてあることは理解できた。

ゲーム内ファイルとかも色々調べたら何かありそうだけど初見プレイなのでそこは我慢ッ…

金庫を開けた時ニコは「そんなコードは見たこともない。なぜわかったの?」と目をパチクリさせる。ゲーム側の世界には存在しないので当然だろう。「助けを借りて解いた」と答えた。

金庫から【ガスマスク】と【奇妙な本】を入手。本は読めない言語で書かれていた。プログラミング言語とかだろうか?・・・油断していると突然ドット抜けのように一部分が崩れだした。

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このシーンはすごい驚いた。やっぱホラーゲームじゃないの!?とまた疑うくらいに

 

金庫から入手した【ガスマスク】を付けることでガスが噴出する地帯を進めるようになった。旧工場等のメモからガス地帯にいるロボット達はサビの進行が遅いことを知る。このガスを利用すれば漕ぎロボット#310の問題は解決するかもしれない!

寮周辺では制御化されていない片腕の巨大ロボットと出会う。この土地の人間はだいぶ前に避難したと教えられた。寮内に落ちているメモには避難時の様子も書かれていた。途中ニコがロボットの写真を見つけ、ロボットなんてマンガの世界だけだと思っていたとはしゃぐ。かわいい…。ニコのいたセカイは自分のいる現実的なセカイに似ているのかも

診療所等を探索し【注射器】、【ゴム手袋】、【スポンジ】を入手。

 

赤髪のロボット、彼女は「困った時は来てね」と言ってたの思い出したので尋ねる。【奇妙な本】を見せたが解読は出来なかった。特に理由はないが「この本を手放さないで」と念を押された。

エビ沼を探索すると水とガスを発見し2つを組み合わせた。その液体を使って漕ぎロボット#310のサビ取りに成功。やっと塔にむかえるぞ!と思ったがダメ・・・今度は移動用のカイロが壊れている…ポンコツめ。困った時の見晴台のお姉さんロボに直行。

カイロを直すためならと琥珀のペンダントを貰った。しかしお姉さんはコレを渡すことにをすごい躊躇っていた。出会った時に世界を直すべきではないと言ってたことに関係するのだろうか?

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琥珀のペンダントのお礼になにかしたい」とニコは問う。代わりにチェスの相手をしてほしいと彼女は答えた。この世界でチェスをできるようにプログラムされたロボットは居ないと言っていたが彼女のチェスはとても強かった。以前からチェス盤が置いてあったのとメモや写真等を見るからに一緒にする人が過去には居たんだと思う。

ここでプログラムや制御化の有無や過去の話を軽くした。それと世界は太陽が消える前から崩壊が始まっていた。だから世界をもう一度直しても意味はない・・・と話してくれた。見晴らし台を後にして波止場へ向かう。峡谷琥珀のペンダントを漕ぎロボットに渡し、いざ出発・・・の前に重量オーバーということで今まで集めたアイテム全部捨てる。リセット状態で次の土地へ。

峡谷に着き、漕ぎロボット#310とはお別れに・・。「また一人で寂しくなるね」とニコは語ると「私は制御化されてないのでまた一人になっても大丈夫」と漕ぎロボット#310は去っていった。

 

峡谷の土地へ…塔はまだ遠いみたいだ。

【Shooty Skies】普段シューティングをしない人にオススメしたい

Shooty Skies on Steam  (無料:日本語あり)

www.youtube.com

スマホアプリ版からの移植の為かシューティングゲームとしてはシンプルで難易度はかなり低め、しかしシューティングをあまり触れない自分としては丁度良い難易度だったので似たような方にオススメしたい。

難易度は全4段階で変更すると敵の移動速度や弾速、体力が変更されるだけで弾幕が増えたりはしない安心設計になっている。

 

このゲームで一番良かったのは機体を変更すると
・ステージが変わる
・攻撃エフェクトが変わる
・敵の外見が変わる
等の変化があり、反復プレイしてる間も新鮮な気持ちで遊べる所である。

全体的な雰囲気がポップで敵の攻撃もユニークなモノが多いので、ソレを見るだけでも結構楽しめる。

 スマホアプリ版の名残でゲーム内マネーや課金要素等があるが、開放した所で難易度に影響するものはないので特には気にならないだろう

 

一点だけ不満を上げるならばマウスでの操作性はやや問題あり。パッドでのプレイ推奨かな?

【Owlboy】どこか懐かしいアドベンチャーゲーム

Owlboy  (¥ 2,480:日本語あり)

www.youtube.com

 -Steam説明文-

「Owlboy」は、落ちこぼれのフクロウ族“オータス”になって大空を飛び回り、仲間と共に戦いながら、雲間に浮かぶ世界の謎を解き明かす、開発に8年以上をかけたハイビットなアクションアドベンチャー大作。美しいピクセルアートや多彩なアクション、謎解きに満ちた、胸が躍るような大冒険へ飛び立とう。

口のきけない主人公オータスは、師匠のアシオのもと、フクロウ族の期待に応えようと懸命に努力をつづけていた。そんなある日、平和な村に突如として大空を駆ける海賊が出現。事態は風雲急を告げる。

村を救うべく親友のゲディと旅立ったオータスは、怪物の巣くう廃墟を抜け、出会いや別れを繰り返しながら危機を乗り越え、成長していく。そしてこの世界に隠された真実と、フクロウ族の背負う重荷の意味を知ることになるのだった……。

 

よくなかった点 

注意しておきたいのは思っていた"アクションアドベンチャー"とは違っていた事で、メトロイドヴァニアを期待して購入するのはオススメできないということである。敵を倒して進めていくゲームというよりはストーリーを追っていく正統派アドベンチャーだったこと。この辺りは開発者が語っていた「メトロイドヴァニアからストーリー重視に切り替えた」という話の影響なのだろうかと思う。実際ゲーム全体の難易度も低く、探索して能力を一切アップグレードしなくてもクリアまで行けたりする。

切り替えた結果、ストーリーを追ってる途中に探索を優先して物語を見失うという点がないのは評価すべき

 個人的には大砲ミニゲームが一番難しいっす…てへっ

よかった点  

グラフィックや世界観は文句なしでキャラクターの動きや背景の細部まで作り込まれている。ゲームスタート時の浮かぶ島々、広がる大空を飛び立つ時、すぐに魅力に惹き込まれること間違いなし。

ゲームシステムとして主人公自身が非力なので敵を攻撃で倒すことが出来ない。仲間をアビリティとして使用することで打開できるのはストーリーを引き立ていてとても良かった。