埋葬されてもゲームがしたい

PC/Steamゲームのプレイ感想を中心に書いてます

【The Swords of Ditto: Mormo's Curse】カジュアルなローグライクアクション【ゼルダ風】

Steam:The Swords of Ditto: Mormo's Curse (1,520円:日本語有り)

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ゼルダ風(神々のトライフォース)のダンジョンを攻略するアクションゲーム。ちょっとした謎解き要素もある。

1周辺り3時間程でクリア可能で、周回する事でストーリーが進んでいくタイプ。2周目以降もやる事は同じことの繰り返し。2周目の追加要素は、無敵の鬼が壁をすり抜けてどこまでもずっと追ってくる。だるいの一言に尽きる。ごっこの要素をこのゲームに求めてないと思ったのでソコで辞めました。

1周目はそこそこ楽しく遊べたので、セール価格なら悪くないかも。

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死ぬかクリアすることで世代が変わり、レベルや一部アイテムも引き継げる。世代が変わるタイミングでマップがランダム生成される。時間をかけてレベルを上げればクリア出来るし、日本語はひらがなが多く、カジュアルアクションで子供向けかもしれない。

 

 

【Hello Neighbor】高難易度の脱出謎解き+ホラーゲーム

脱出ホラーゲーム。難易度はかなり高い

Act1~2は謎解きを楽しめたが、Act3からアクション要素が増え、広い家の隅から隅までしらみつぶしで調べないと分からないので大変だった。1例を上げると

  1. 大陸が白色で描かれた世界地図が貼られている。(部屋は水で満たされている。)
  2. 地球儀を手に入れる。
  3. 大陸が白い→地球儀を凍らせ、世界地図と同じようにする
  4. 地球儀が凍った事で、水で満たされた部屋が凍る  

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MYST』さながらの発想力が必要で、こんなの発想出てこないよ!という仕掛けも多く、全ての家具を触っていたら、先に進めたなんてことも…。隣人のおじさんに閉じたドアを開けさせるのも手口の一つで、何でも試す。利用できるものは全て利用しないと解けない。

 

 おいおいソレはないだろう…と思ったのは、Act3の屋上を歩いて風車を止める所

  1. 電気を止めても、止まらないコイル(磁力)がある。
  2. 電気以外の動力源があるはず。
  3. 屋上に風車がある。これが動力なので止めよう。
  4. 屋上に行くには、ダンボールを土台にして、鉄パイプの上に乗る。
  5. 鉄パイプからトロッコの屋根の上に乗り、屋上に飛び移る
  6. 屋上に生えている木が邪魔で進めない
  7. 蓄音機で屋上の木を枯らして移動する。
  8. 風車の歯車にモノを入れて動作を停止させる

 と考えれば解けるが、『Serious Sam』のシークレット探しじゃあるまいし、「こんなことまでするのか!?」と驚かされました。

 

一番辛かったのは、Act3の鍵を使った先にあるミニゲーム要素かな。

買い物カゴに指定の商品を入れるとクリアなのだが、商品をカゴに入れにくく、ストレスを感じて辛かった。 マネキンの動きと音がSAN値を削ってきてそっちでも辛く大変でした。

とはいえ、ホラーゲームが逃げてな自分でもクリア出来たし、周回プレイするくらいには面白いです。配置は同じなので、タイムアタックがしやすい。

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Speedrunを参考に数回プレイしたら初見8時間→30分くらいで走れるようになった。 ギミックを無視して進めるのでかなり走りやすいのでオススメ。

 

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ストーリーは幸せな家庭を築いたおじさんだけど、事故をキッカケに家庭崩壊した悲しい感じらしい。主人公の立ち位置はイマイチわからなかったけどゲームが面白かったので良し。窓ガラス割って、不法侵入したら誰でも怒るよね。

【Yoku's Island Express】気軽に遊べるピンボールアドベンチャー

Yoku's Island Express on Steam(2,050円:日本語有り)

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フンコロガシの郵便屋さんが島を探検するピンボールアドベンチャー

本来のピンボールのような難しいトリックショットもなく簡単操作でプレイできるし、ゲームオーバーが存在しないので気軽に遊べるのが良い所。

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ファストトラベルが不便で移動が面倒な部分もあるが、あちこち探索したりギミックが解放されていくメトロイドヴァニア要素もあったのも面白かった。

ボーっと無心でゲームするのには中々良い。

【198X】子供の頃を思い出す、ノスタルジックなアーケードゲーム

ゲームと共に育った自分には、ドストライクな内容でした。

夜の散歩中、ふと立ち寄った廃工場の近くにあったネオン看板に吸い寄せられ入った「ゲームセンター」は特別な場所のように感じ、何とも言えない心地よさを感じた。

子供が孤独感から逃れる為、ゲームで現実逃避するストーリー。子供の心境を聞きながら「こういうことあったなと…」思いに馳せる事ができ、80年代をゲームセンターで育った人は哀愁や懐かしく思うだろう。

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ファイナルファイト』のようなゲームから『アウトラン』のようなアーケードゲームミニゲーム方式でクリアする事でストーリーが進み、2時間程でクリア可能。

ゲーム部分はコンテニューは基本的なく、ステージ最初からやり直しになるので大変。ストーリーメインのゲームで、字幕がないのでつらい。BGMやグラフィックは良いので、5ミニゲームを5つ遊ぶ目的で買うのもセール時ならありだと思います。

【Pikuniku】親子で楽しめるゆるいアドベンチャーゲーム

Pikuniku on Steam(1,320円:日本語有り)

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セールで100円だったので購入。

足が伸びるキモ可愛い赤いキャラクターが主人公で、成り行き悪の組織をぶっ飛ばす子供向けのユーモアなストーリーで難易度も低く、さっとクリアできるのが良かった。

アクションや謎解き要素も特に詰まる要素はないと思います。途中で色々なミニゲームもあって面白かったです。

 

1人用のストーリーモードが3時間程でクリア可能。2人用モードが速さを競ったり、協力してクリアするステージ制になっている。 f:id:ayanon_6y:20200222012346j:plain

【Etherborn】壁を歩ける新感覚の重力パズル

Steam:Etherborn(1,730円:日本語字幕あり)

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Humble Monthlyの消化枠。壁や天井を歩いたり、下に落下するのではなく横に落ちる新感覚のプラットフォームパズルで、操作していて面白かったです。

パズルはどれも簡単が、「ここは通れない」と一度思い込むとハマってしまい中々解けないので、ぐるぐる歩きまわったり、思い切って飛び降りるのが大事。

 

 同じステージだが、自分が居る面によって、景色や行動できる範囲が大きく変わる。

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2時間程でクリア可能なので、定価ではやや高めに感じるかもしれません。

2周目は全実績解除用。ステージ構成は全く同じで『鍵』の配置が変わるだけ。難易度が少しだけ上がる感じで、やる事がほぼ同じ。

【To The Moon】色褪せない名作ツクール作品【感想】

PCでは日本語で遊べるのがPLAYISM直販オンリーだったのですが、Switch版の発売と共にSteamでも日本語でプレイが可能になりました。※一部表記ズレ有

 Steam:To the Moon(980円:日本語有り)

www.youtube.com ※Switch版の日本語トレイラーです。

To the Moonはシリーズ作品で、2020年には3作目の発表がされています。(日本語化は1作目のみ)

store.steampowered.com

1作目にあたる『To the Moon』は2011年に作成されたRPGツクール作品は、今プレイしても表現や演出の仕方が綺麗でオススメです。

主人公の2人『ワッツ』と『ロザリーン』の会話がコミカルで楽しく、ダレることなくクリアまで一気にプレイ出来たのも良かったです。『A Bird Story』は操作が少なく、退屈だと思った人にもオススメできます。

本作の舞台は近未来。主人公の2人は少し変わった仕事をしています。それは、人生の最後の最後、思い残すことなく死を迎えるために、思い残した夢を叶えてあげること。彼らは、あるマシンを通じて、人の記憶にコンタクトし、少しずつ過去へと遡りながら、記憶の奥深くに思い残した願いを設定します。すると、マシンはその人の記憶と願いを掛け合わせ、叶えたかった夢へと向かう仮想の人生を再生します。

人の意識の中で、夢を叶えてあげるのです。今回のオファーは、ジョニーという老人からの『月へ行きたい』という願い。2人が老人のところへたどり着いた時には、もう彼はこん睡状態にありました。どうして彼は、月へ行きたいのか?彼の一生はどのようなものだったのか?そして、彼は月へ行けるのか……。この切なく美しい物語を、ぜひ体験してみてください。「ゲームの特色」独特のゲーム体験冒険要素伝統的なRPG美学の融合高評価のオリジナル音楽と濃密な物語感動的なストーリー ~store説明文~

以下ネタバレ感想

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