埋葬されてもゲームがしたい(仮)

PC/Steamゲームのプレイ感想を中心に書いてます

【峡谷】アレコレ考えながらのOneShot Part2【プレイ日記】

ゲームプレイ中に都度メモ書きしたのをまとめた行動記録みたいなものでゲーム進行をなぞりつつ、途中途中でこうではないのか…?とその時に考えていた事が書いてます。

Part2では峡谷到着時から峡谷を脱出する所までをまとめました。

このゲームは会話中に終了する事が出来ない…これも裏があるのだろうか?プレイヤーという存在やPCに対するメタ要素があるので全部が怪しく見えてしまう。

 

新しい土地、峡谷にたどり着くニコ。

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峡谷での光源は蛍光エビではなくホタルや樹木っぽい。不毛の地ではロボットしか居なかったが、ここには違う種の人が住んでいた。この峡谷にも以前は多くの人間が住んで居たが大陸が引き裂かれる大洪水が発生し、殆どの人達が避難をしていた。

…南東から人を探している声が聞こえる。声の主を尋ねると青い姿をした妹のアルーラを探しているそうだ。3日前、自分たちが住んでいる遺跡で見たのが最後らしい。

遺跡へ向かうとパソコンを発見。触れた途端、PCの背景が紫色になり思わず仰け反る…この手には弱い

「今回、君に必要な情報はコンピューター上で最もアクセスしやすい場所にある。」

またPCのファイルを探せばよいのだろう?「ヒントは要らない」と自身満々に答えたはいいが…起動画面、デスクトップ画面、スタートメニューやユーザーフォルダ等を色々調べたが見つからず。追加のヒントを貰うことに…。

「その効果は一時的なものだ。必要でなくなれば、自ず消える。」タスクマネージャーで何か動作しているのか調べたがそれも違った。一旦保留にして探索に切り替えよう

 

遺跡の奥へ進むと緑色の人と出会う。

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ボロボロな姿をした緑色の彼女は自身の命がそう長くないと言う。最後に久しく見ていない【電球】(太陽)に触れたいとお願いされる。怪しそうだけど進行上、止むを得ないと判断し素直に従う。

暖かい…と安堵する顔。太陽を貸したお礼に塞がれているツタを避けてくれた。しかし手元に太陽がないのは心細い。「太陽を壊したらダメ」と言われたので離れても大丈夫かと心配しつつ、その場を後にした。ツタで通れなかった道を進むと物々交換屋に出会う。持っているアイテムと交換してくれるそうだが【奇妙な日記】と【琥珀】は手放したくないので後回しに

荒ぶっている羊に話しかけると悪魔のような鳴き声に驚かされる。こういうのマジやめろ

羊飼いの要望に答えたら【羊毛】をくれた…うん。手に入れた【羊毛】はすぐに物々交換屋へ持っていき【染料のビン】と交換した。交換時に気まぐれで「いいえ」を選択したら、おまけで貰えた【ノベルティTシャツ】だったが「え?値切りするの…?」とニコが怪訝な顔をしたので更に貰えそうだったやめることにした。そもそも何か貰うつもりで選択しただワケじゃない

峡谷の住民に話を聞くと「塔に太陽を戻しても根本的な解決はしない」と見晴台のお姉さんロボットと似た事を言われた。でも太陽を再び見たいという気持ちは皆も同じなので頑張ってほしいと言われた…がんばろう。プレイヤー(神様)の名前を認知している人に初めて出会う。ニコと預言者ロボだけが知っていると思っていたが違うらしい。

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研究所に着くと「シルバーポイント博士の指示で来たのか?」とロボットに聞かれる。初めて聞いた名前なので「そんなヤツは知らない」と答えるが中に進んでも問題はなかった。この研究所では光る樹木やコケ等についてロボット達が調べているみたいだ。周辺のロボットから【水の管】のサンプルを入手。研究所でもドット抜けのような崩れがチラホラとあった。世界の崩壊が進んでいるのだろうか?

 

再び遺跡を探索…謎解き要素を発見。恐らくパソコンのヒントが関係してるはずだ。PCの壁紙が一瞬紫色に変わった時に見えた模様がヒントだろうか?電球っぽい形だったよな…うろ覚えで触っていたら解けてしまった。

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本来なら条件を満たして答えの壁紙が何度か表示される演出だったのかもしれない。壁紙をソフト側で制御しているせいかもしれないが。ウィンドウを推奨しているのが謎解きの為だと思わせるミスリードっぽい雰囲気があるよね。考え過ぎかな

中からは全身が青い女の子…行方不明になっていた妹のアルーラだ。そして探してた人はお兄ちゃんのカラムスだとわかった。

太陽を持ってないニコを救世主だと見抜くアルーラ。驚くニコは聞き返す。「ニコの目がピカピカ光っているから救世主でしょ?」とアルーラはケラケラ笑う。ニコのセカイの人間は目が光ってるのがデフォルトだと訂正していた。マジで!?

そして兄妹感動の再開。妹は四角形に出口を閉じ込められてたと語る。住民が危険と呼んでいた四角形はあのドット抜け現象の名前だった。四角形に触れるとメチャクチャになるそうだ。

兄妹がお礼にお家に招待してくれた…同じ遺跡の中だけど。癒やしの時間が流れていく…色々疑心暗鬼になっていたが皆いい人ばかり…浄化されていく。

妹のアルーラから【金色の羽】を貰う。偉大なる預言者の聖なる羽という代物で未来予知をするおばあちゃんの羽らしい。そんな偉大な羽を2人の前で【染料のビン】と【金色の羽】を組み合わせて【羽ペン】にしてしまった。ちょっと申し訳ない

兄のカラムスに太陽を持ってないことを聞かれたので経緯を話した。太陽を渡した緑色のお姉さんは植物の精霊メイズという名前で峡谷をずっと守っているいい人だと教えてくれた。だけど太陽が死んでからは彼女は衰弱する一方だったみたい…太陽を貸して良かった。

家の奥庭には聖域(お墓)があり、水没して進めないが、空を飛ぶ機械を使えば行くことが出来たそうだ。最近は機械を運転する人が現れなくなったので行けないみたいだが…これが次に進む手段のヒントだろうか?

兄妹の2人に癒やされ名残惜しく遺跡を後にする。メイズの所へ向かうと彼女の姿はなく【種】と消えた【電球】だけが残っていた。あれ?やばくね?

どうしようとあたふたするニコと僕。ニコが再び【電球】を抱えると明かりが点いた。ニコの光る目から生命エネルギーを吸い取って光るとかじゃないよね?ともあれ太陽が壊れた訳じゃなかったので一安心。

 

---避難所ゲートの近くでベッドを見つけたのでニコのお昼寝タイムへ。できることなら昼寝時以外はゲームを終了せずにクリアをしたかったが先がわからない以上仕方ない。

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ここの世界とは全く異なるニコが前に居たセカイの村と小麦畑の夢。ニコは小麦畑を見たことあるか聞いてきた。小麦畑と言えばPortal2のアレを思い出した。「ああ」と答えた。ニコは自分の村は遠く一面まで小麦が広がり、小麦が風でなびく姿はまるで海のようだと楽しそうに話してくれた。しかしニコは本物の海は見たことがないとしょんぼりする。「海なら見たことがある」と答えるとニコはテレビでしか知らない存在だから羨ましいと返事した。内陸部の方に住んでいるのだろうか?

更に会話は続いた。少し前まではニコは暗い所が苦手だったそうだ。豆電球がないと寝られないタイプだろうか。自分も幼い頃は豆電球派だったけど今は明るくても暗くても寝れる体質になったので「克服できて良かったね」と共感した。ここは暗いけどプレイヤーが一緒!だから暗くても大丈夫!と強気なニコ。萌え要素が高まるばかりである

 

【羽ペン】で署名を済ませ避難所ゲートの先に進む…が

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四角形がまた現れた。まるで退路を遮るように何度も…BGMまでも不穏になる。この演出は怖すぎる…逃げるように急ぎながらゲートを抜けると避難所へたどり着いた。