埋葬されてもゲームがしたい(仮)

PC/Steamゲームのプレイ感想を中心に書いてます

精神的続編になるか? Back to the Future: The Game

Steam:Back to the Future: The Game (1,980円:日本語化可能)

www.youtube.com

バック・トゥ・ザ・フューチャー:ゲームの全エピソードの日本語化が完了された記念に

  ストーリー

あの冒険から半年以上が過ぎた、1986年5月14日。思わぬ形でドクとの思い出を呼び覚まされたマーティは、母ロレインに促されドクのガレージを訪れる。そこでは、失踪者扱いとなっていたドクの持ち物が市によって「遺品セール」として売り出されていた。
困惑するマーティだったが、父ジョージやビフに「ドクは生きている」と話しても事態は変えられない。と、ガレージの中で一冊のノートを発見する。それは次元転移装置の構想が書かれたドクのノートだった。
突如として、ガレージの外で閃光が走り、聞き慣れたソニックブーム音が鳴り響く。外に出たマーティが見たものは、半年以上前の1985年10月27日午前11時、1885年から戻った直後にディーゼル機関車と正面衝突して破壊されたはずのデロリアン[4]であった。車内にはドクの愛犬アインシュタインがいるだけでドクはおらず、その他には女性ものの靴の片方、そしてドクからのメッセージが録音されたテープレコーダーがあるだけだった。
「マーティ、私を助けに来てくれ」
デロリアンに残された靴の匂いをアインシュタインに嗅がせたマーティは、ヒルバレー高校のストリックランド教頭の姉・エドナの元へとたどり着く。エドナが収集している新聞から、マーティは「カール・セーガン」と名乗るドクが1931年6月14日に闇酒場に放火した罪で逮捕され、裁判所の前で何者かに殺された事を知る。ドクを救うため、マーティはアインシュタインと共に再びデロリアンに乗り込み、禁酒法時代の1931年へと旅立つ。Back to the Future: The Game - Wikipedia

感想 

映画版BTTFの後日談から始まる物語は、ドクを助けに向かった過去で出会った少年時代のドクと干渉することで未来が大きく変わってしまう。そのズレを修正するために未来や過去を行き来する5エピソードのアドベンチャー形式でドクが科学に興味を持つキッカケ等を知ることが出来る。 映画の脚本家ボブ・ゲイルが監修しているのでタネンには馬糞 、別時間軸のマーティに見つからない様にもう1人のマーティがすれ違うお約束のやり取りやカメラアングル等がたくさんあるので原作ファンも満足のいく作品になっている。未来や過去の看板にも小ネタがあるので、映画を見ながらプレイするとまた楽しいかもしれない。

また映画版ドク役の人が声優を担当してたり、マーティ役の人も少し出演しているのがワクワク要素が高い。ゲームのマーティの声優がすごい似てるが良い。映画もゲームも舞台はずっとヒルバレー。小さな場所なのに壮大なスケールを感じるストーリーだからこそ魅力的な作品なんだなと思います。

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日本語訳に関しては口調や一人称や二人称での言葉をキャラクター毎に合わせており、とても丁寧な翻訳でこのゲームを存分に楽しむことが出来ました。感謝しています